須貝 高(すがい たかし)教授



福岡大学工学部建築学科教授
  • 昭和513 東京大学建築学科博士課程終了、工学博士取得。
  • 昭和514 東京大学建築学科環境講座文部教官に着任。
  • 昭和594 福岡大学建築学科環境・設備工学講座助教授に着任。
  • 平成44 福岡大学建築学科環境・設備工学講座教授に着任、現在にいたる。
その間、建設省、通産省、工業技術院の各委員を歴任。また、日本建 築学会・国際標準化委員会・評議員等を歴任。九州住まいづくり研究会・主宰者。健康住宅推進協議会専門委員。日本インテリア学会・評議員。各種建築構法に造詣が深い。実践的研究者として幅広く研究・講演中。
著書:

「木造住宅―断熱化の手引き」「住まいQ&A―寝室・寝具のダニ・カビ汚染」等多数。

引用文献

  • 1)国民衛生の動向、第43巻第9号、1996年 p49
  • 2)国立公衆衛生院+環境庁、読売新聞、1995年5月30日、朝刊
  • 3)アレルギーと住環境、厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」報告書、p81995年、3月、()ビル管理教育センター
  • 4)吉川 翠、ダニと健康、第6回健康住宅セミナーテキスト、健康住宅推進協議会
  • 1995年6月、p28
  • 5)芹沢 達、建築のカビ対策(前編)、建築技術No430、 1987年6月
  • 6)E・グランジャン著、洪 悦郎他訳、住居と人間、日本出版サービス
  • 7)ASHRAE報告書、1995年

    ※参考 「住まいと健康」板硝子協会発行